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下水・排水等の水質検査、分析とは

下水・排水等の水質検査、分析をしてみませんか?

水質調査、検査、分析

環境保全の為、水質汚濁防止法、下水道法、各都道府県条例により、排出基準が設けられています。
工場または事業場からの排水の規制を行う為の基準であり、カドミウムなどの有害物質やBODなどの生活環境項目ごとに定められています。
エバークリーン株式会社では、工場・研究所・学校・飲食店等からの排水・生活排水、下水道への流入水、浄化槽排水などの水質全般について水質汚濁防止法に基づく水質検査、分析を行なっております。
また、個別の下水・排水等の水質検査、分析についても対応可能です。お気軽にご相談ください。

排水を分析するための一般的な項目

    水濁法
基準値
下水道法
基準値
水素イオン濃度
(pH)
pHの値には0~14まであり、7を中性もしくは化学的中性点とも言います。7より小さくなるほど酸性が強く、7より大きくなるほどアルカリ性が強くなります。 海域以外
5.8-8.6
海域
5.0-9.0

5以上
9以下

生物化学的
酸素要求量
(BOD)
微生物が汚れ(有機物)を食べるために使った酸素量のことで、川の汚れを調べるめやすとして使われています。 160mg/L

600mg/L

化学的
酸素要求量
(COD)
BODと同じく汚れを調べるものですが、CODは微生物のかわりに薬品を使って水の中の酸素の使われる量を調べます。主に海や湖の汚れを調べる時に用いられます。 160mg/L

-

浮遊物質量
(SS)
水中に浮遊している物質の量のことをいい、一定量の水をろ紙でこし、乾燥してその重量を測ります。数値(mg/L)が大きい程、その水の濁りが多いことを示します。 200mg/L

600mg/L

ノルマルヘキサン
抽出物含有量
ノルマルヘキサンという有機溶媒によって抽出される不揮発性の物質の総称で、水中の油分の指標の一つです。個々の成分は不明ですが、それらの多くは他の水質規制項目(たとえばSS、BOD、CODなど)の成分となるものが多いので、それらとの相関からみることが大切です。 5mg/L
(鉱油類含有量)
30mg/L
(動植物油脂類含有量)
5mg/L
(鉱油類含有量)
30mg/L
(動植物油脂類含有量)
大腸菌群数 水の汚濁、特に人畜の排泄物による汚れを知る尺度として用いられます。大腸菌群数が多いと各種の消化器系病原菌によって汚染されている可能性が高いことを示しています。 日間平均
3000個
/cm3
-
全リン リン化合物の総量を表します。湖沼のリンに関する環境基準になっています。リンは窒素とともに水系を富栄養化させ、赤潮の原因となっています。 16mg/L 32mg/L
全窒素 無機態窒素と有機態窒素の合計量窒素はリンとともに水系を富栄養化させ、赤潮の原因となっています。 120mg/L 240mg/L

表に記載のない項目の水質検査、分析についてはお気軽にお問合わせください。

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水質検査、分析の流れ

STEP1 お問合せ(ご相談)

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STEP2 お見積り作成

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(ご依頼手続きが必要となります)

STEP4 測定・分析

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STEP5 ご報告

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